【地獄に堕ちるわよ】細木数子の旦那は?結婚していた?娘は養女かおりさん

ドラマ地獄に堕ちるわよ アイキャッチ
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日本一有名な占い師として一世を風靡した、細木数子(ほそき・かずこ)さんの波乱の人生を描いたドラマ「地獄に堕ちるわよ」が、2026年4月27日にNetflixで公開されます。

17歳から66歳までの細木数子さんを戸田恵梨香さんが演じることでも話題となっています!

2000年代、テレビで見ない日はなかった細木数子さんですが、その私生活や家族関係については意外と謎に包まれています。

「旦那さんはいたの?」「子供は?娘のかおりさんは実子なの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、細木数子さんの知られざる結婚歴や、後継者である娘(養女)・かおりさんとの関係、そして複雑な家族構成について詳しく解説します。

目次
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細木数子の旦那(夫)は誰?結婚していた?

細木数子 イメージイラスト

2000年代、TBS系『ズバリ言うわよ!』など冠番組を持ち、六星占術の書籍は累計1億部を突破するなど、最盛期は年収30億円あったとも言われている細木数子さん。

しかしその私生活では、結婚していたのか、旦那(夫)は誰なのか、意外と知られていません。

細木数子さんには、若き日の「電撃結婚&離婚」、そして中年期の「再婚騒動」という、2回の「結婚」がありました。

25歳で電撃結婚、3か月で破綻

20代にして銀座でクラブ「かずさ」を経営するなど、若くして実業家として手腕を振るっていた細木さん。そんな細木さんが最初に結婚したのは1963年(当時25歳)のことでした。

お相手は、店に客として訪れていた静岡県の老舗眼鏡店の跡取り息子。熱烈なプロポーズを受けてゴールインしましたが、結婚生活は長くは続きませんでした。

なんとわずか3ヶ月で婚家を飛び出し、3年後の1966年に正式に離婚。この短い婚姻期間中に子供を授かることはありませんでした。

自立心の強い彼女にとって、地方の旧家に収まる生活は肌に合わなかったのかもしれません。

安岡正篤氏と再婚騒動

その後しばらくは独身を貫いていた細木さんですが、1983年(当時45歳)に、政財界にも力をもつことで知られていた、陽明学者の安岡正篤氏と知り合います。

1971安岡正篤
安岡正篤氏

当時85歳だった安岡氏と細木数子さんは、「結婚誓約書」を交わし、それをもとに細木さんが単独で婚姻届を提出しました。

しかし、安岡氏には認知症の症状があった(ふりをしていた?)とも言われており、親族に「結婚は無効だ」と猛反対されます。

結局、入籍の翌月に安岡氏が逝去。安岡氏の親族側が申し立てた「婚姻無効」の調停が成立し、四十九日を待たずして籍を抜くこととなりました。

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細木数子の娘は養女かおりさん

細木数子さんの後継者として、現在メディアやSNSで活躍している細木かおりさん。かおりさんは細木数子さんの実の妹の長女で、のちに養女となりました。

名前:細木かおり
生年月日:1978年12月11日 (47歳2026年2月時点)
出身地:東京都港区生まれ、東京都世田谷区育ち
職業:占い師、「六星占術」の継承者

2016年に正式な「養子」へ

マネージャー兼アシスタントとして細木数子さんを支えてきたかおりさんですが、2016年に正式に養子縁組を行い、数子さんの籍に入りました。

実はもっと以前の2008年に、細木数子さんから後継者になってほしいと言われていましたが、かおりさんは一度断っていました。

しかし、終活を見据え、「自分のお墓を継承してほしい」と数子さんから託されたことから養子縁組。かおりさんは数子さんが考案した「六星占術」の後継者として活動を開始しました。

六星占術の継承者としての活動

現在は一男二女の母であり、孫もいるかおりさんですが、数子さんの遺志を継ぎ「六星占術」の後継者として活動しています。

  • 著書の引き継ぎ: ベストセラーである『六星占術によるあなたの運命』シリーズを2020年度版から執筆。
  • メディア出演: YouTubeチャンネルでは、かつての人気番組を彷彿とさせる『ズバリ言うわよ!』という企画を配信し、タレントの鑑定などを行っています。
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細木数子の両親と家庭環境

細木数子さんの冷徹なまでの現実主義や強烈な自立心は、決して平坦ではない幼少期によって形作られました。

彼女のルーツを辿ると、富と権力、そして複雑な男女関係が渦巻く、ドラマさながらの家庭環境が見えてきます。

破天荒な父と愛人の間に生まれる

細木数子さんは、民政党院外団の細木之伴(ほそき・ゆきとも)氏と、その愛人長門ミツさんの間に生まれました。

父・細木之伴氏は、明治大学法学部を卒業したインテリでありながら、複数の女性問題や法的トラブルを抱える破天荒な人物。

「祈祷で災厄を除去できる」と説く卜者(占い師)として、大臣並みの収入を得るほどの成功を収める一方で、私生活では正妻や愛人が入り乱れる複雑な家系を築きます。

生い立ちは複雑な家族構成

父・細木之伴氏が。保険会社代理店の事務員として雇った親子ほども年の離れたミツさんを、なかば手込め同様に妊娠させて産まれたのが数子さんでした。

父の正妻シゲさん、生母のミツさん、そして三男五女の8人のきょうだい、さらに女中たちが同居する大家族の中で、数子さんは多感な幼少期を過ごすことになります。

父は政治家や暴力団関係者とも深い関わりを持つ実力者で、社交喫茶「ロマンスクラブ」を経営するなどの成功者でもありました。

元芸者の正妻のシゲさんは、「聚楽」「キネマ座」の売店を経営する一方で、生母・ミツさんは細木家の養女となり働きます。

ミツさんは数子さんの生母でありながら、父の養女となったので、戸籍上は数子さんと姉妹だったのです。

また、周囲の兄妹たちが要領よく振る舞うなか、数子さんだけは父になじめず、挨拶を拒否してお灸をすえられることもあったのだとか。

この頃から、長いものに巻かれない意志の強さが芽生えていたのかもしれません。

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まとめ

細木数子さんの人生は、複雑な家庭環境で磨かれた強烈な自立心と、晩年に手に入れた深い家族愛に彩られていました。

  • 結婚: 25歳で電撃結婚するも3ヶ月で破綻。安岡正篤氏との再婚騒動も婚姻無効となり、生涯独身を貫きました。
  • 娘(後継者): 実子はいないが、姪の細木かおりさんと養子縁組。現在は彼女が六星占術の正統な継承者です。
  • 家庭環境: 父の正妻、実母、多くのきょうだいが同居する複雑な家系に誕生。実母が戸籍上は父の養女(数子の姉)とされるなど、特異な環境で育ちました。

2026年4月公開のNetflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』は完全なフィクションで描かれますが、実際の細木さんの人生と見比べながら鑑賞するのも一興ですね!

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